整体を仕事にしよう!

9.開業にもいろいろなかたちがある

整体師として仕事をしていくのに、整体スクールで学びその後独立開業する方が多くいますが、自宅開業する場合や、新たに店舗を出すことを選ばれる場合があります。

自宅開業すると、出勤時間がかからないので施術をしていない時間を有効に使うことが可能ですし、満員電車で余計に体力を消費する心配もありません。一方家族も同じ空間で生活しているので、プライベートと仕事の空間を上手くわけていかなければいけませんね。また、そもそも自宅開業では、別のところに店舗を出す場合のように立地場所を選ぶことができないので、例えばあなたの自宅が全く人通りもなくさみしい町であれば繁盛させたくても難しい、ということもあるかもしれません。

しかし人通りが少ないところでも、周りに整体院がなければかえってあなたの整体院が繁盛するかもしれませんし、集客方法によってはいくらでも発展の可能性があります。どちらにせよメリットデメリットが挙げられるので、あなたが優先したいことをじっくりと考えて決めましょう。



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